生野菜や生果物を使うグリーンスムージーは身体が冷える?

「生野菜や生果物は身体を冷やす」というのはよく言われることですよね。

とくに冷え性の女性にとっては、野菜は必ず温野菜として食べ、

果物は身体を冷やすと言われる暑い地方で作られるキウイやバナナなどを避けてきたという人も多いのではないでしょうか?

確かに女性の冷え性は深刻。

寒い冬はもちろん、気温の上がる夏であっても足先や手先などの末端だけ極度の冷えを感じることも多いですよね。

だから、生野菜や生果物を使うグリーンスムージーは、健康効果や美容効果があるとわかっていても、なかなか始める勇気がないという声もよく聞きます。

でも、実は熱を通していない野菜や果物で冷え性がひどくなることはないのです。

確かに、人間の身体は、温かいものを食べると身体が温まるし、冷たいものを食べると冷えます。

しかし、それは食べたときの一時的なもの。

なので心配することはないのです。

むしろ、酵素を十分に含む生野菜や生果物は積極的に食べた方が冷え性改善には効果あり。

酵素を摂ることで、血液が身体中をスムーズに巡り、足先や手足にある血管の澱みまでもなくしてくれるのです。

冷え性はさまざまな原因により起こりますが、もっとも大きな原因として挙げられているのが「酵素不足」。

冷え性を治したいのであれば、

生野菜と生果物を使ったグリーンスムージーを積極的に飲みましょう。

中にはスムージーを自分で作っている方もいます。

そんなに手間がかかるものではないので、時間に余裕があるときに一度作ってみても良いかもしれません。

ただし、スムージーには不向きな野菜もあるようですので詳しくは情報サイト(http://www.southeastholidays.com/)を確認してみてください。